FOOD LOSS食品ロス0の実現

WHY
なぜ取り組むのか

食品ロスとは、本来食べられるはずの食品が捨てられてしまうことを指します。農林水産省と環境省が推計したデータによると、2018年度に発生した食品ロス量(食品ロスによって生じた廃棄量)は約600万tで、その内訳は事業系が324万t、家庭系が276万tでした。

食品が捨てられてしまうことは、大切な資源を捨てることであり、さらに食品を焼却処理する際にはCO2が排出されます。また、国際連合食糧農業機関の調査によると世界では約3人に1人が必要な栄養素を満たす食事にアクセスできておらず、そんな中で本来であれば食べられる食品が捨てられているのは「食の不均衡」という大きな問題だと言えます。

私たちは、食品を扱う企業として「食品ロス」の問題を真摯に受け止め、食品ロス0を目指し、取り組みを進めています。

INSTANCE
事例

食品販売・飲食店事業_こととや

・賞味期限間近商品の割引、賞味期限延長の商品開発等を行い、賞味期限切れによる廃棄を2025年までに50%削減します。(2021年度比)
農林水産省による食品ロス削減啓発活動に参加し、店頭でポスターを掲示するなどお客様への啓発活動にも取り組んでいます。

食品販売・飲食店事業_VILLAGE VANGUARD DINER

・まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由から捨てざるを得ない商品をユーザーに救ってもらう、フードシェアリングアプリ「TABETE」を活用しています。
・店内飲食をされたお客様の食べ切れなかった分について、ご希望によりお持ち帰りできるようお包みしています。

SDGs
貢献するSDGs

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