OCEAN
CONSERVATION
海を守る
なぜ取り組むのか
いま、海に大量に流入するプラスチックが世界的な問題となっています。日本に住む多くの人々はペットボトルやレジ袋などのプラスチックごみをしっかりと分別し、処分しているため問題ないように思いますが、日本財団と日本コカ・コーラ株式会社の調査によると、ポイ捨てされたごみが雨などで用水路に流され海に辿り着いたり、ごみの集積場から漏洩したりするなどし、日本からも多くのプラスチックごみが海に流出しているといいます。
私たちは、美しい海、貴重な資源を守るために、プラスチックごみ削減のための取り組みを進めています。
私たちは、美しい海、貴重な資源を守るために、プラスチックごみ削減のための取り組みを進めています。
事例
食品販売・飲食店事業_こととや
CO2削減の為、継続利用可能なエコバッグ・コットンバックの利用を推進しています。
2025年のレジ袋利用率は5%となり、2023年より11%減少しています。
2030年までにレジ袋利用率3%以下を目指しています。
食品販売・飲食店事業_VILLAGE VANGUARD DINER
プラスチック資源循環促進法に基づき、プラスチック製のカトラリーや容器の使用削減をするための方法を検討しています。

